「人類最強の初恋」読了。読書感想文、書いちゃいました

生きていると、行動に「勇気」や「思い切り」が必要なときってありますよね。

わたくし、基本的に小心者であります為、いつも何かに怯えつつ、
ぷるぷる震えながら暮らしているのですが。

本当に突き進まなければいけないとき、
ちょっと無茶してでも達成しなくてはいけないことがあるときは、

「脳内の哀川潤さんにハッパをかけてもらう」

という、素敵な小技を使うようにしています。

これね、本当に効くので良かったら試してみてください。

「潤さんだったら、こんなときどう進むのかな?」とか考えると面白いし、
勇気が沸いてくるんです。

いや、ほんと。

――と。

そんなこんなで、待望の新刊、

哀川潤さん・大活躍の「人類最強の初恋」を読ませていただきました!

人類最強の初恋
哀川さん……
否、

潤さんの破天荒ぷりは、いつ見ても気持ちいいですね。

語り部が潤さんなのですが、終始あの口調 笑

相変わらずな感じで、自由すぎる赤い彼女を本当に羨ましく思います。

最強キャラが主人公だと、最強なだけに、そのキャラが出てきた時点でターンエンド、
話は終わってしまうんじゃないかと思っていたのですが杞憂でした。

さすが西尾維新先生。

「最強だからこその悩み」というものが伝わってきました。

こちら、「最強シリーズ」ということで第二段もあるっぽいですね。

これまた楽しみです。

表紙もとても綺麗で神々しかったです。

いやぁ、満足満足。


人類最強の初恋 (講談社ノベルス)

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